【春休み・夏休みに何する?】大学生の長期休暇のおススメの過ごし方6選!|バイト?旅行?それとも…

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大学生って長期休暇長くないですか?

学校にもよりますが、長いところだと春休みは2月∼4月上旬、夏休みは8月∼9月と、それぞれ2か月ずつありますよね?

春休み2か月、夏休み2か月だと、合計4か月休みがあることになり、これは一年間の3分の1にあたります。
一年間の3分の1も休める期間なんて、今後の人生でもそうそう無いでしょう。

このように大学の長期休暇は長くまとまった時間が取れるため、この期間の時間の過ごし方で大学生活の満足度が変わってきます

今日は、どのように長期休暇を過ごしたら良いか分からない大学生のために、大学生の長期休暇の充実した過ごし方のおススメを6つ紹介していきます。

こんな人に読んでほしい!

✅大学の長期休暇をどう過ごしたらよいか分からない人
✅せっかく時間があるし、充実した春休み・夏休みを過ごしたい人
✅特に長期休暇にやりたいことがなく、何となくダラダラと過ごしてしまいそうな人

始めに:どうして大学の春休み・夏休みをダラダラ過ごしてしまうのか

本題に入る前に、高校までと比較して「どうして大学の長期休暇をダラダラと過ごしてしまいがちなのか」を考えていきます。

長期休暇をダラダラ過ごしてしまう理由①:使える時間が多い。

長期休暇をダラダラ過ごしてしまう理由の1つ目は、とにかく使える時間が多いからです。

皆さん、高校までの長期休暇を思い出してください。

春休みに入ったら、部活で朝から昼まで練習。練習が終わったらお昼を食べに行って、帰ったら午後2時ごろ。
部活で疲れているので昼寝をしていたらもう夕方になっていて、テレビ見たりゲームしていたら一日が終わる。
おまけに学校の宿題もやらなければいけない。

このような生活を送っていた人も多かったのではないでしょうか?
(まさに僕の高校時代はこれでした。)
こんな生活を送る場合、少なくとも毎日朝から昼までは必ず「部活」というやることがありますね。
さらに塾、夏期講習がある人は、午後も予定があるでしょう。
高3の部活引退後だったとしても、受験勉強で忙しいはずです。

このように見ていくと、高校までの長期休暇は、なんだかんだ休みとはいってもやることがある」人が多いと思います。

では、大学の場合はどうでしょうか?

体育会の部活に所属しているとかじゃない限り、
「授業もない(たまに少人数ゼミがある程度)」「課題もない」「サークルも週2日程度」「バイトも週2日、1日5時間だけ」という人が多いのではないでしょうか。

つまり、バイトやサークルをやっている時間以外はヒマという状態になるのです。

そしてヒマな時間が長いと、どう時間を過ごして良いか分からず、人はダラダラと過ごしがちです。

このように、使える時間が多いことが、ダラダラ過ごしてしまう理由の一つになっています。

長期休暇をダラダラ過ごしてしまう理由②:やれることの選択肢が多い。

理由①と似ていますが、大学生になると、とにかくやれることの選択肢が多くなります。

お金の制約は受けますが、基本的にやりたいと思うことは割と何でもできる状態にあります。
具体的には、外泊、車の運転など、大学生になってからできることの幅が広がりますね。

しかし、やれることが多いと、逆に何をやってよいのか分からなくなってしまい、結局何もせずに終わってしまう…

こういった人もいるのではないでしょうか?
特に高校まで忙しくやることが決まっている長期休暇を過ごしてきた人は、このパターンの人も多いでしょう。



さて、今まで見てきた2つの理由から、何をしてよいか分からない時間が多いため、時間を無駄にしてしまうということが分かりました。

それでは、大学の長期休暇で何をすればよいか分からない人に、時間の過ごし方としておススメしたいことを紹介していきます。

おススメの春休み・夏休みの過ごし方①:普段いけないところを旅する。

photo by すしぱく

これは鉄板ですが、大学の長期休暇では、旅をしましょう!

多くの大学生が旅行の計画を立てると思いますが、特に僕のおススメは、土日で行けないような遠くの地を、長期間かけて旅をすることです。

北海道、沖縄、ヨーロッパや東南アジアなどの海外に行くのも良いでしょう。

普段自分の住んでる場所から離れると、新たな発見が多く、心も体も充実した時間を過ごせますよ。

特に、これは私の経験談ですが、「遠くに行けば行くほど、非日常が味わえる」と考えています。

大学の長期休暇を逃したら一生行かなそうなところにチャレンジしてみるのも手です。

以下に、長期休暇におすすめの旅のスタイルを2つ紹介しておきます。

おススメの旅行スタイル①:一カ所に長期滞在してのんびり過ごす

沖縄などの島に長期滞在してきれいな海に入ったり、ゲストハウスでたまたま知り合った人と交流したりしてのんびり過ごすのも、長期休暇の良い過ごし方です。

きれいな海や満点の星空を眺めて日常の喧騒を忘れたり、様々な考えを持った旅人と話をすることは、非日常を十分味わえるとともに良い勉強になるでしょう。

南国の島などでは、現地発のシュノーケリングなどのツアーをやっていることも多いので、それらに参加してみるのも良いでしょう。

普通に生活していたらできないような貴重な経験ができること間違いなしです。

おススメの旅行スタイル②:交通費・宿代をケチった周遊型で各地を周る

様々な場所を訪れたいという方は、長期で多くの都市を周る周遊型の旅行をするのが良いでしょう。

大学生なのでお金の制約を受けるという人も多いかと思いますが、そういった人でも時間をかければ案外安く行く手段は多いです。

具体的には、JRの在来線が5日間乗り放題になる「青春18きっぷ」を利用したり、自転車で旅をするのも良いでしょう。
(青春18きっぷについて詳細は「JR東海」さんのウェブサイト(https://jr-central.co.jp/)でご確認ください。)

海外旅行でも、LCCで現地入りして鉄道やバスで陸路で都市間を移動すれば、交通費を安く抑えることができます。

宿泊場所も、ゲストハウスなどの格安宿を選ぶと、現地の人や旅人とも交流できて一石二鳥ですよ!

このような周遊型の旅は、時間があって移動に耐える体力のある若い大学生に適した旅の型といえるのではないでしょうか?

ちなみに僕は、大学の長期休暇の多くの時間をテントをかついだ自転車旅に費やしていました!


最後に、旅行のメリット・デメリットをまとめておきます。

⭕旅行のメリット
✅普段行かないところに行って、新しい経験・発見ができる。
✅美味しいものを食べられて、きれいな景色が見れる。
✅普段出会わないような人と出会い、新たな知見を得たり、物の見方を知ることができる。
✅旅のテーマを決める(写真旅、登山の縦走メイン、自転車旅、バックパッカーなど)など、無限大の楽しみ方がある。

✖️旅行のデメリット
✅まとまった費用が掛かる。

(※2021年1月現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が出されている地域もあります。旅行は確かに素晴らしい長期休暇の過ごし方ですが、読者の皆様におかれましては、各自で社会情勢等を鑑みて適切な旅行の是非の判断・適切な行動をされるようにお願い申し上げます。本サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。)

おススメの春休み・夏休みの過ごし方②:リゾートバイトをする。

photo by Mizuho

旅行とか行きたいけどお金がない…そういった人には、普段しているバイトよりもリゾートバイトがおススメです。

リゾートバイトは、長期休みなどの間に繁忙期の観光地の旅館・ホテル・レジャー施設などで泊まり込みで働くアルバイトです。

普段しているバイトも良いのですが、それだとバイトと家の往復のみで家にいる時間にだらけてしまい、充実した長期休暇とは言いづらいものになってしまう可能性もあります。

その反面、リゾートバイトは、非日常を味わいながら仕事をすることができるので、お金を稼ぎつつ思い出作りにもなります。

場所によっては、休みの日に観光やアクティビティをしたり、同じようにリゾートバイトに来た人と友達になれる可能性もあるようです。

リゾートバイトは1週間∼1ヶ月程度の短期で申し込めるものもあるので、こういったものに申し込んで、普段働かないようなところで働いてみるのも良いのではないでしょうか。

⚠️リゾートバイトは行ってみないとどういう職場か分からないこともあり、合わない職場だとバイト期間がものすごくつらくなってしまう可能性もあります。くれぐれもよく調べた上で、自己責任でお申し込みください。

⭕リゾートバイトのメリット
✅お金がなくても非日常に飛び込める。
✅まとまったお金が稼げる。
✅友達ができたり、観光やアクティビティを楽しめる可能性がある。

✖️リゾートバイトのデメリット
✅当然仕事なので、決められた時間は責任をもってやる必要がある。(完全自由ではない。)
✅職場が合わないとつらい日々になってしまう。

おススメの春休み・夏休みの過ごし方③:テーマを決めて勉強に打ち込む。

photo by すしぱく

学生の本分は勉強…まとまった勉強時間が取れるのも、大学の長期休暇の強みです。

特に、授業期間中は学校の課題やレポートに追われているけど、資格を取ったり、TOEICのスコアアップを狙う方は、短期間でガッツリ習得度を上げるのに最適です。

やはり、短期間で集中すると長期間でダラダラと勉強するより早く習得できます。
これは、前に学習した内容が頭に残った状態で次の学習を進められるからですね。

もちろん将来に向けて一生役立つ勉強は長期的に継続をする必要がありますが、資格試験やTOEICなどでとにかくスコアが必要になっている場合は、長期休暇に集中して対策をしていきましょう。

また、資格試験やTOEIC、プログラミングなどの将来に向けた勉強ももちろん良いですが、将来にはつながらないけど個人的に興味があって勉強したいことをまとめて勉強するのもおススメです。

僕は工学部所属の理系大学生ですが、長期休暇には歴史の本を読んで楽しんでいることもあります。

⭕長期休暇中の勉強のメリット
✅将来に役立つ勉強が集中的に進められる。
✅普段していないけど興味のある分野を、何にも縛られずに勉強できる。
✅周りがあまり勉強をしない期間であることが多いので、相対評価が必要な際に差をつけやすい。
✅知識欲が満たされる。

✖️長期休暇中の勉強のデメリット
✅強いて言えば、旅行やリゾートバイトよりはだらけやすい。

おススメの春休み・夏休みの過ごし方④:普段会えない人に会う。

これはわざわざ書かなくてもやっている人が多いと思いますが、特に大学進学と同時に地元を離れた人などは、家族や地元の友達と会いましょう。

普段会わない家族や友達と久しぶりに会うと、会わない間に変わった点・昔から変わらない点があり、会話も弾んでとても楽しい時間になること間違いなしです。
また、友達の頑張っている姿を見て刺激を受けることも多いでしょう。

特に家族には、久しぶりに会ったときに感謝の言葉を伝えると良いです。
一人暮らしを始めることで初めて家族のありがたみを感じた人も多いでしょう。

一人暮らしでも実家暮らしでも、普段は伝えられなかった感謝を伝えることで、自分も家族も暖かい気持ちになり、良い休みを過ごすことができますよ!

⭕普段会わない人に会うメリット
✅友人と久々に会うことで刺激を受ける。
✅久々に会うことが、家族に感謝を伝えるきっかけになる。
✅久々に会った人と会話が弾み、楽しい時間を過ごせて、新しい知見も得られる。

✖️普段会わない人に会うデメリット→特になし

(※2021年1月現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が出されている地域もあります。普段会えない人と会うことは確かに素晴らしい長期休暇の過ごし方ですが、読者の皆様におかれましては、各自で社会情勢等を鑑みて適切な判断・適切な行動をされるようにお願い申し上げます。本サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。)

おススメの春休み・夏休みの過ごし方⑤:インターンに行く。

photo by エリー

インターンの中には、夏休み中に行けたり、大学の1年生、2年生でも行けるものも存在します。

長期休暇で時間がある人は、ぜひ自分の将来に焦点を当ててインターンに参加してみるのはいかがでしょうか?

インターンで行った業界や会社のことが分かって、自分が将来行う就活の役に立ったり、将来の構想を考える良いきっかけになりますよ!

また、志の高い友達ができる可能性が高いのも、インターンの一つの強みです。

⭕インターンに参加するメリット
✅業界や会社のことを身をもって学べる。
✅自分の将来の方向性を決める一つの指針になる。
✅志の高い友達ができる。

✖️インターンに参加するデメリット→特になし

おススメの春休み・夏休みの過ごし方➅:好きなことにのめりこむ・好きなことを見つける。

そもそも好きなことがある人は、この記事を参考にしなくてもありったけの時間を使って好きなことにのめりこめる長期休暇をワクワクして待っていることでしょう。

しかし、好きなことも特にない、旅行もインターンもリゾートバイトもコロナで無理そう…勉強も好きじゃないし…という方も中にはいると思います。
そのような方にむけて、僕が考えるチャレンジリストを載せるので、自分が好きそうな新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

特に大学生の長期休暇は、まとまった時間が、ある程度長い期間(2か月程度)取れるので、何か始めるに最適なのです。

新しく始めたことでも、2か月間真剣に取り組めばスキルもついて楽しめるようになるでしょう。

好きなことが無いという方は、これを機に好きなことを探してみてはいかがでしょうか?

チャレンジリスト ∼室内編~
✅読書
✅電子工作
✅オンラインゲーム・ゲーム
✅プラモデル
✅手芸
✅パソコン自作
✅プログラミング
✅漫画
✅ジグソーパズル
✅DIY
✅料理
✅お菓子作り
✅筋トレ
✅映画鑑賞・アニメ鑑賞
✅ヨガ
✅SNS
✅ブログ
✅楽器
✅デザイン など

チャレンジリスト ~屋外編~
✅自動車免許の取得←これおススメ!長期休みで合宿に行ける、ただしお金が必要
✅ランニング・ウォーキング
✅スポーツ(ゴルフなど)
✅登山・トレッキング
✅釣り
✅サイクリング
✅カメラ
✅星空観賞
✅食べ歩き
✅カフェ巡り
✅スタンプラリー
✅御朱印集め
✅鉄道乗り潰ぶし
✅ヒッチハイク
✅お遍路 など
※再三書いておりますが、くれぐれもコロナウイルス拡大の社会情勢を鑑みて、適切な行動をお願いします。自己責任でご活動ください。

以上に挙げた以外にも、「趣味 おすすめ」などで検索すると、多くの方が多様な趣味を紹介してくれていますよ!

(参考)レイトの春休み・夏休みの過ごし方

ここで、参考までに大学4年生のレイトが今までの長期休暇をどう過ごしていたかの例を2つ挙げます。

①大学3年生の夏休み
・8月上旬~8月中旬:リゾートバイトで集中的にお金を貯める。
・8月下旬:北海道を自転車で一週間周遊。(サークル活動)
・9月上旬~9月中旬:小笠原諸島に滞在、海や人との出会いを満喫。

②大学2年生の春休み(大学2年生の後期にバイトを入れまくって旅費を貯めた。)
・2月中旬:フィリピンを旅行(4日間)。
・2月下旬:台湾を旅行(3日間)。
・3月中旬:香港を旅行(4日間)。
・合間にTOEICの勉強とバイト、帰省

旅行の場合、費用を貯めたり予約の必要があるので、休暇が始まる前からある程度計画を立てていました。

インターンやリゾートバイトも申し込みが必要なので同じことが言えるでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

長期休暇を何となく過ごして終わらせたくない、けど何をして良いか分からないという人は、本記事を参考に是非新しいことに取り組んでみて下さい!

全力で楽しむと、それが何であれ充実した時間を送ることができるはずです!


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