【一緒に頑張ろう】卒論のやる気が出ない時に試してほしいこと5選!|現在卒論作成中の理系大学生が試したこと

こんにちは!レイトです。

多くの人が大学の卒業のために書くであろう卒業論文、書き上げてしまえば晴れて大学卒業できるものの、今まで書いたことの無いような長い文章に参ってしまい中々進まない・やる気の出ない人も多いのではないでしょうか?

今日は、ただ今大学4回生で絶賛卒論作成中の僕が考える、卒論のやる気を出して作成を進める方法を5つ紹介します。

この記事を見てほしい人

  • 卒業論文のやる気が出ない人
  • 今はモチベーションが続いて何とかなっているが、そのうちやる気がなくなりそうな人
  • 取り掛かることはできるものの、なかなか集中が続かない人

それでは見ていきましょう!

1.卒論のやる気を出す方法

① 最初の30分を勝負と考え、大学に着く前に準備する。

やる気が出ない時って、まず最初の作業を始めることができない場合が多くないですか?

なんとなく机に座ったは良いものの、書き始める手が動かない、ついスマホをいじってしまう。
その場合の原因の一つとして、「ゴールが見えないしんどさ」が挙げられるかと思います。
書く文量が多すぎるが故に何から書けば良いか分からないといった感じで、まず書き始めることができないという人が多いかと思います。


そういった人には、まず最初の30分で書くことを考えて、そこに注力することをお勧めします。

以下に、僕が実際に試していた具体例を記載するので参考にしてみてください。

(1) 書く時間を30分と考えて、登校中に30分で書く内容や構成を考え始める。

(この時に、なるべく多くのことを書こうと考えるのではなく、1章でいいから書こうとか、
1章1節をとりあえず書こうとか、あるいは図を一つ作ろうとか、なるべく小さい目標にすると良いと思います。
とにかく30分でできそうな内容にすることが大事です‼)

(2) 研究室に着いたら、他のものに見向きもせずにパソコンの電源を付けて、論文作成のページを開き、
時計を見て時刻を確認する。

(3) 登校中に決めたことを、他のものに見向きもせずにとりあえず書く。
登校中に少し考えているので多少はスムーズに書き始められるはず。

(4) 登校中に書こうと決めたところまでとりあえず書いてみる。
目標を小さく設定しているのでそんなに時間はかからないはず。

(5) 時刻を確認する。あまり時間がかかっていないことに気づく。
「これならもう少し進められるのでは」と思って自然と作業が進められるようになる。



この方法の大事な点は、最初の30分の目標を小さく設定すること」
「書く環境に身を投じる前に何を書くかを決めておくこと」です。

上手く使えば最初の30分の成功体験からもっと書けそうだという気分になって、次の30分、
その次…と、どんどん作業が進むようになります。
もし30分も集中が持たなそうでしたら、10分から始めても大丈夫です!
慣れてきたら少しずつ時間を延ばしてください!

ちなみに最近の僕は午前中の3時間を勝負と考えて、3時間で書くことを考えつつ大学に向かい、
勝負するようになりました。

② 自分の好きなお菓子を作業場に持ち込む。

作業を進めるにあたっては、なるべく作業に対してポジティブに向き合える環境を整えることが重要だと思います。
もしお菓子を食べることでモチベーションが上がる人であれば、これを利用しない手はないです。
僕は毎日ではないですが、よく森永のミルクキャラメルを食べながら作業をしています。
一章書き終わったらお菓子を一個食べる、とか決めておくと、頑張ってその章を書こうという意欲が湧いてくるのでは?

ちなみに、カロリーや太ることを気にする人であれば、コーヒーや紅茶といった好きな飲み物を置いておくのもおススメです。

自分の最もやる気の起こる環境を、外から作っていきましょう!

※作業場が飲食禁止の場合はこの方法はあきらめてください。

③ 音楽を聴く。

これも②のお菓子と同様、自分を作業に向かわせるための手段として音楽を利用するのは有効です。
アップテンポな曲の方がテンションが上がってやる気が出る人はアップテンポな曲を、
静かにリラックスして作業にスッと入りたい人はバラードなどを聴くと良いでしょう。

僕は基本的には勉強中に音楽を聴くのはあまり好まないのですが、卒論執筆の場合は何かを覚えなければいけないとかは無いので、音楽にかなり助けられています。

ツールとしては、僕はAmazon music unlimitedで自分でプレイリストを作成していますが、Spotify、Youtubeの作業用メドレーなど、自分の好きなもので良いでしょう。

文章を書くのに歌詞が耳に残って邪魔だという人には歌詞の無いクラシックや
EDMもおススメなので、一度試してみてはいかが?

④ 気分転換では外を歩く。

①∼③には作業に取り掛かるまでに試してほしいことを書きましたが、これは休憩時に試してほしいことです。

外を歩くことのメリットとしては、以下のことが挙げられます。

  1. 体に入る空気を変えることで脳がリフレッシュされる。
    特に寒い時期では、暖房のついた部屋で籠った空気を吸い続けるよりも外の張りつめた冷たい空気を吸う方がリフレッシュになるでしょう。

  2. 歩くことで景色が変わり、体が動くので眠気が覚める。
    作業に眠気は付き物です。こればかりはどうしようもないです(笑)
    しかし外を歩くことによって、足を動かしたり見る景色が変わるため眠気を覚ますことができます。
    1と似ていますが、空気の違うところへ行くのも眠気覚ましに効果的でしょう。

  3. 長時間同じ姿勢で固まった体がほぐせる。
    歩きながら伸びをしたりして、体をほぐしましょう。

  4. 行き詰まっていたアイデアが出てくる。
    論文を書いていると、的確な日本語が思いつかない、もっと良い表現で書きたいと悩むことがあるのではないでしょうか?
    こういったときには、机にかじりついてあれこれ考えるのもいいですが、一度机を離れてみるのも一つの解決策です。
    一度休憩して歩いていると、ふと良い表現が浮かんでくることがありますよ。

ちなみに、外を歩くときにそんなに長いこと歩く必要はありません。
作業場の玄関から一歩外に出るだけでも割と効果はあると思います。
休憩時間の取り方は自由なので、校舎の周りを一周する、今までキャンパス内で行ったことのないところまで往復するなど自由ですが、くれぐれも想定以上に歩く時間を取りすぎて後々追い込まれないようにご注意を!

⑤ 卒論作成期間の生活を一定にする。

これは、卒論作成作業を自分のルーティーンにするために必要です。
卒論作成はおそらく1日や2日で終わるものではないと思うので、やる気のある日と無い日のブレを少なくするためには、なるべく生活を一定にすることが効果的です。

参考までに、最近の僕の毎日の生活スケジュールを以下に載せます。

8:00~9:00起床、眠気覚まし&体を温めるためにシャワーを浴びる。
9:30大学へ向けて出発。登校時に卒論で書く内容3時間分くらいを考える。
10:10頃大学へ到着、何にも見向きもせず、お茶だけ入れて音楽を聴きながら作業開始。
13:00~14:00途中休憩をはさみつつ、登校時に想定していた作業を終わらせる。
お昼を食べながら午後の作業(十分達成できる作業量)を考える。
14:00~お昼に考えていた作業を進める。
19:00~21:00上手くいくと昼に考えていた作業をはるかに超える進捗が生まれている。
キリが良くなったところでやめる。
明日何をするかざっと考えながら家路につく。
21:40頃帰宅、眠くなってきたら就寝。

ざっとこんな感じです。
最初のうちは日によってやる気の上下がありますが、慣れてくると体が作業の時間を覚えるのでだんだんと机に向かいやすくなります。
ちなみにスケジュールを決めるポイントは、
「無理に朝方にする必要はない、夜の方が集中できるならそっちに重点を置くべき」
「睡眠時間など無理のないスケジュールを組むこと」
「作業終了時刻はざっくりで良いが、起床時刻と作業開始時刻はなるべく統一すること」です。
ルーティーンは、極端に体に合わないものを選んでも続きません。
「朝5時に起きて15時間作業してやるぞー」などというのは持たないのでやめましょう。
よほど提出期限に追われている場合でない限り、作業時間が多少少なくても、
自分のストレスが最小限になるゆとりを持った生活をしましょう。

※研究室のコアタイム等が存在するときはそれに合わせて下さい。

2. 終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。
卒業論文は、提出して通れば大学卒業という人がほとんどかと思います。
多くの人にとって、大学卒業の最後の試練になるかとは思いますが、上で書いた内容を実践して一緒に頑張りましょう。
文章の書き方、論文作成ツール(WordやLaTeX、作図ソフト)の使い方など、頑張って論文を書くことでその研究内容以外にも将来役に立つ力が身に着くかもしれませんよ!

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