【コロナ収束後に是非】大学生に試してほしい旅行のスタイル3選!~国内編~|満足感の高い旅行をしよう!

飛行機の画像

こんにちは!旅行に行きたくても行けず、うずうずしているレイトです。

今日は大学生に試してほしい旅行のスタイルを3つ紹介します。

コロナが収束したら旅行に行きたいという方は多いでしょう。
しかし、いざ旅行をしようとすると、どのように旅行をの計画を立てるか迷う人が多いと思います。

そのような人は是非この記事を参考にしてみて下さいね!

この記事はこんな人におすすめ

✅国内旅行に行きたいけど、どのように旅行すればよいか分からない人
✅大学生にありがちな、「お金はあまりない」けど長期休暇等で「時間はある」
✅今までしたことのないような経験をしたい人

 

始めに:旅行の費用はどうかかる?

お金の画像
Steve BuissinneによるPixabayからの画像

まずオススメの旅行スタイルを紹介する前に、旅行にはどういったお金がかかるのかをまとめてみます。
本記事ではこのお金のかかり方を基本に、満足度の高い旅行をなるべく安くアレンジできるスタイル・方法を紹介します。

旅行にかかるお金(1):交通費

電車の画像
photo by あめまん

当たり前ですが、旅行先に行ったり、旅行先で移動するのに交通費がかかります
交通手段ごとに見ると、
電車では新幹線・特急>在来線、
飛行機ではANA・JALなど(フルサービスキャリア)≧LCC、
車ではレンタカー代・ガソリン代を何人で割るかで変わってくるので、場合によってはレンタカーが高速バスの乗り継ぎよりも安くなる可能性もあります。
また、自転車の場合はメンテナンス代が交通費になります。

交通手段をまたいだ交通費の比較は、飛行機や高速バスの値段が時期によって変わるので一概には言えません。
飛行機でもセールの時は他の手段より安いことも多くあります。

本記事では、時間はあるけどお金がない人にすすめるため、移動時間がかかっても交通費をなるべく削れる旅行スタイルを紹介します。

旅行にかかるお金(2):宿泊費

ベッドルームの画像
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旅行先で外泊をするため、宿泊費は必ずかかってきます。

宿泊費はどの地域でも幅広く存在し、キャンプ場でテントを張ったり相部屋のゲストハウスに泊まることでなるべく安く済ませる方法もあります。

最近ではAirbnb等を利用するのも一つの選択肢でしょう。

他の費用に比べて節約できる幅が広いので、お金がない場合は宿泊費を安く抑えるのをオススメします。

旅行にかかるお金(3):食費

レストランの画像
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旅行の楽しみの一つは、やはり食事でしょう。

現地でしか食べられないものを思う存分味わうには、やはり食費がかかってきます。

食事は特に旅の満足度に大きく影響を与えるので、食費を削りまくることで旅行を安く抑えるのはあまりオススメしません

旅行にかかるお金(4):観光費

お寺の画像
photo by Noumi

博物館・美術館や寺社仏閣などの観光地に入るのに必要なお金です。また、観光船やアクティビティにもお金はかかってきます

旅行先でしかできない体験(例:沖縄でシュノーケリング)や、旅行目的となるもの(例:東京ディズニーランド)がある場合、観光費をケチろうと考えるのはあまりオススメできません。

京都のお寺などもいくつも周ると拝観料がかかってきますが、どうしても見たい場合はためらわずに払うと後悔が減ります。

旅行にかかるお金(5):初期費用

リュック、スーツケースなど、旅行の装備にかかる費用です。

リュック等は普段使いのもので良いと思いますが、旅行用に購入する場合、途中で壊れると面倒なことになるのである程度耐久性のあるものを選びましょう。

初期費用はノーブランドのものを選ぶなどすれば抑えることができますが、あまりケチりすぎると、途中で壊れるなどしてかえってお金がかかることがあります

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それでは、ここから具体的な旅行のスタイルを見ていきましょう!

大学生にオススメの旅行スタイル①:格安切符を利用した周遊型の旅

このスタイルの特徴
疲労度: 4.0 out of 5.0 stars
達成度: 4.0 out of 5.0 stars
満足感: 4.5 out of 5.0 stars

はじめにオススメするのは、格安切符を使った周遊型の旅です。

格安切符の例として一番に挙げられるのは、JRの「青春18きっぷ」でしょう。

この切符の特徴をざっくりと説明すると、「12,050円で切符を購入すれば、JRが設定した期間内のうちから5日間、JRの在来線が乗り放題になる」という切符です。(2021/1/24現在の情報)
一日あたり2,410円で在来線が乗り放題という計算になります。

実際は、「「在来線が1日乗り放題になる切符」5回分が1セットで売られている」という形であるため、友達と一枚ずつ利用することもでき、複数人での利用も可能です。

この切符は新幹線・特急には基本乗れない(一部例外あり)です。
しかし、4泊5日の旅行で初日と最終日を在来線での移動に使うなどの工夫をすれば、アレンジの幅がとても広いです。
また、連続した5日間で使う必要もないので、「旅行先への移動に青春18きっぷを使って現地ではレンタカー」などといった柔軟な日程を組めます。

ローカル電車の画像
photo by あめまん

この切符は、特に周遊型(一回の旅行でたくさんの場所を周るスタイル)の旅行では力を発揮します。
途中で改札を出ることができるため、目的地までの道中の観光地や気になる街での途中下車が格段にしやすくなります。
僕も関西方面から東京に青春18きっぷで行く際には、途中の浜松で下車して餃子を食べました。

青春18きっぷは格安切符の代表例ですが、このほかにもお得な切符をJRなどが販売していることがあるので、よく調べてみてください!

(参考:JR東海のホームページ(https://jr-central.co.jp/)内で詳しい利用条件などを調べることができます。)

(※)格安切符は利用できる期間・区間が決まっていたり、利用にあたり細かいルールがある場合が多いので、自分で十分に調べた上で利用してくださいね!

こんな人にオススメ

✅行ったことのない地方の観光地をたくさん周りたい。
✅一回の旅行で様々なところを訪問したい。
✅移動がそこまで苦にならず、コスパよく色んな所に行きたい。

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大学生にオススメの旅行スタイル②:のんびりと過ごすことを目的とした離島への旅

このスタイルの特徴
疲労度: 3.0 out of 5.0 stars
達成度: 3.5 out of 5.0 stars
満足感: 4.5 out of 5.0 stars

これは観光地とかをひたすら移動して訪れるというよりは、海や温泉に入ってゆっくりしたり、友達とわいわい騒ぎたいという人にオススメのスタイルです。

このスタイルだと、現地に着いたら、そこからあまり移動せず、アクティビティーや現地ツアーに参加して楽しむことになります。
沖縄とかだとイメージしやすく、現地に着いたら初日はチェックインして美味しいディナーを食べに行き、2日目はシュノーケリングツアーに行き、3日目は美ら海水族館に行き、といったように、現地でやりたいことを詰め込んでいくのが良いでしょう。

島の画像
photo by すしぱく

このスタイルの良いところは、現地についてしまえばそこからの移動時間がかからず、旅行先を最大限楽しめることです。
移動がどうしてもストレスになる人は、このスタイルで非日常を味わってみるのも良いです。
また、大人数だと移動や日程の食い違いのストレス等でけんかになることも普段より多いですが、このスタイルならその心配が軽減されます。

宿泊場所は、大人数であれば、Airbnbのようなところを楽しむのも良いでしょう。
同じ宿泊場所で何泊も過ごすので、共同生活の修学旅行みたいになって楽しいですよ。

また、このスタイルは一人旅の人にも超オススメです。
一人旅の方はゲストハウスなどで他の旅人と交流できる機会が多いです。
ゲストハウスで仲良くなった旅人や現地の人と一緒に、旅行先の観光地やアクティビティに行ったり、一緒による飲みに行ったりすると、とても楽しく良い思い出ができます。
ゲストハウスは宿泊費もホテルより安いところが多いので、大学生でもあまり財布を気にせずに泊まれますよ!

こんな人にオススメ

✅移動が好きじゃないけど、旅で非日常を味わいたい。
✅友達とワイワイ騒ぎたい。
✅ゲストハウスなどで旅人と交流したい。
✅現地のアクティビティを楽しみ尽くしたい。

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大学生にオススメの旅行スタイル③:自転車ツーリングでの周遊型の旅

このスタイルの特徴
疲労度: 5.0 out of 5.0 stars
達成度: 5.0 out of 5.0 stars
満足感: 5.0 out of 5.0 stars

これは、正直万人にオススメできるスタイルではないですが、僕が大学1回生からドはまりしたスタイルなので皆さんに共有します。

まず、自転車ツーリングとは何かというと、ロードバイクなどに荷物を積んで、自分で漕いで様々な場所を旅するという旅行スタイルです。
たまにSNSなどで自転車で日本一周中とかをしている人を見かけますが、まさにそのように自転車で旅先を周遊していくことになります。

自転車の画像

自転車ツーリングとはいっても、別に全部の場所を自転車で走らなければいけないわけではありません
輪行といって自転車を適切に折りたためば電車の中に持ち込むことが可能なため、電車で目的地の近くまで行ってそこから自転車を漕いだり、フェリー等を駆使しながらまさに「旅をする」感覚を味わえます。
個人の体力や日程に合った計画を立てましょう。

なぜ僕がこのスタイルを大学生にすすめるかというと、「自転車ツーリングは時間的・体力的にも大学生のうちが一番決行しやすい」からです。
自転車ツーリングはメインの交通手段が自転車のため、どうしても移動に時間がかかります。
他の交通手段で行ったら数時間で行けるところに行くのに何日もかかったりします。
また、体力もある程度必要なので、若い大学生のうちの方が計画を立てやすいでしょう。

この自転車ツーリングの最大の良いところは、移動も含めた全てで「旅を全身で味わえる」ことです。
他の旅のスタイルだと、電車に乗っている時間に寝ていたり、ただぼーっとしているだけのこともあるでしょう。

しかし、このスタイルは移動時間に自転車を漕いでいるので、旅先の街で様々な発見があったり、休憩の道の駅でご当地の美味しいものを食べたりと、全ての時間で旅を感じることができます
さらに、頑張って自転車を漕いでたどり着いたところで見る絶景の景色からは、達成感も相まって言葉では表せない感動を得られます

まさに「旅してる」感覚を味わえて、大きな満足感を得られる旅のスタイルでしょう。

自転車の画像

自転車ツーリングは、初期装備にかなりお金がかかります。また、雨の日などしんどいことも多く、他のスタイルに比べて一日で多くの観光地を訪れられるわけではありません。
しかし、当然自転車に乗っている間は交通費もかからず、宿泊費もテントやゲストハウスにすれば安く済ますことができます。

それなりにハードルが高いですが、全力で旅を楽しみたい方はぜひ試してみて下さい。
一度自転車ツーリングの良さを味わうと、どっぷりとハマってしまいますよ!

こんな人にオススメ

✅旅を全身全力で味わいたい人
✅街中での小さな発見や、旅先の雰囲気を肌で感じたい人
✅初期装備がそろえられて、旅に出る時間もある程度とれる人
✅多少つらいことがあっても乗り越えて、旅で達成感を感じたい人

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旅にオススメのスタイル:僕の話

ここは僕の話なので、興味なければ読み飛ばしてください。

僕自身は大学1回生の夏に北海道に自転車ツーリングに行って自転車ツーリングにドはまりしました。
その後、長期休暇を使って東北、関東、東海地方、四国、しまなみ海道、九州と自転車で旅をしました。
基本テントを担いで、必要な服などを積んでひたすら道を走りました。
友達と一緒に行くことが多かったですが、東北の西側は一人でツーリングしました。

また、小笠原諸島には2週間滞在し、偶然会った旅人と飲み会を楽しんだり、アクティビティやシュノーケリングを楽しんだりしました。
これは、今回紹介したうち2つ目のスタイルになります。

青春18きっぷは自転車ツーリングの途中で使ったり、東海道線で関西から関東に途中下車しながら移動するのに利用しました。

どのスタイルもそれぞれ良いところがあるのですが、強いて一つ挙げるとすれば、個人的には本気で旅したい方は自転車ツーリングをオススメします。

今までの旅行とは違った圧倒的な感動・発見と達成感に病みつきになること間違いなしです。

とはいえ旅行に求めるものは人それぞれ違うと思うので、自分の好きなスタイルを探してみて下さいね!

自転車と海の画像

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終わりに

いかがだったでしょうか。

今日の内容でもし質問等あったらコメントや問い合わせフォームで送ってください。
僕自身とても旅が大好きなので、ある程度質問等にもお答えできると思います。

自分に合ったスタイルを見つけて、是非最高の旅行にしてくださいね!

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